FX投資 FX 外国為替証拠金取引

FXの基本 FXと外貨預金

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようでここまで違うのです。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の口座に預けますと、100万円分のドルを買う事が出来ます。

つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動きの変動を待つのですね。そうして、1ドル110円だったものが、無事、1ドル111円になりましたら、そこでドルを売ります。

すると、その5万円は担保として別に保管され、あなたには○○証券から「100万円の取引を行う権利」が与えられるのです。

そうして、100万円の範囲内で、円とドルの売買を行う事が出来ます。

FXの基本 FXのメリット

FXをするメリットはいくつもありますが、何より小さな金額で始められることが最大のメリットでしょう。

これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、それを担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を得るというFXの仕組みから来るメリットです。

実際の取引は、売買の損得のみを決済します(差金決済)から、失敗した分の損が、預け入れたお金の範囲内であれば、元手が少なくても大きな取引が出来るのです。

これは各社さんによってまちまちですが、大体は101日あたりの値動きが2円以上もあるような日は稀です。手数料だけで損をしてしまう可能性が高いのが外貨預金です。

この点で、FXならば一般的には1ドルあたり5銭前後の手数料ですから、手数料で損をする可能性が低くなります。倍から30倍程度でしょう。

また、手数料の安さも大きな要素と言えるでしょう。

外貨預金の場合、「仲値」と言われる、その日の朝10時のレートで取引が行われます。

その時、ドルを買うなら仲値にプラス1円の金額となり、ドルを売るなら、仲値からマイナス1円の金額で決済されてしまいます。

往復すると2円分の手数料が取られます。

FXの基本 スワップポイントとは

スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の「金利の差」です。

例えば1ドルを100で、1万ドル分を買ったとしましょう。

その買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合買ったドルには、(ドルを保有している訳ですから)その分の金利収入が入ります。

そして逆に、円については、1万ドル分相当の100万円を、証券会社から借りている(実際に100万円を入金している訳ではないですから、「借りている」という状態になります)ため、その分の金利を支払う必要があります。

これがスワップポイントです。簡単に言うと金利の高い方の通貨を持っている場合、その金利の差額を毎日受け取る事が出来るという仕組みです。

もちろんですが、逆の場合もあります。例えば、ドルの売りポジションを持っている場合、金利の高い方のドルを売って(借りて)、金利の低い円を持っているので、金利の差額を毎日支払う事になります。

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