FXの基本 株価と通貨の関係 FX 外国為替証拠金取引

FXの基本 株価と通貨の関係

株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。

例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。

基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必要になります。

そのためにドルやポンドを円に換える(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、自然と円高になっていきます。

また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中でも多くなります。

こうした理由から、株高=通貨高という法則が成り立つのです。かなり確率の高い方程式ではありますが、これが絶対という訳でもありません。

日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が少し話題になりましたが、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの一つともいえます。

こうしたレアな事も起こる事がありますが、基本は「株高=通貨高」と覚えておいてOKでしょう。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。