FXの基本 時間帯ごとのキーポイント FX 外国為替証拠金取引

FXの基本 時間帯ごとのキーポイント

FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、幾つか存在します。

この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。
(仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、先に説明した通りです)それほど額の大きくない(回数も多くない)輸入などで使われるレートとなりますので基本的にはこのレートでの、ドル買い円売りが多くなります。

特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。次が午後3時です。

これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。

ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。

この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可能性があります。

ニューヨークで取引されているオプション取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。

特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。
ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。

そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。
クロス円の取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。
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