FX 外国為替証拠金取引

FXの基本 株との違い

株とFXではかなり取引の特徴が変わります。

株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。

つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。

対して、FXの場合は24時間オープンですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。

市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの楽しさと言えます。

FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。

また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。

小さな値動きがある毎に、利益確定をしておきましょう。

また手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事ができるでしょう。

FXの基本

外貨預金などでもそうですが、やはり基本的に初めての場合はアメリカドルから始めるのが基本のようです。

それには、次の三つの理由があるんです。

1.ドルが世界の基軸通貨
2.情報量の多さ
3.取引量が多く安定している

取引を実際にする場合に一番安心できるのがドルでもあります。

というのも、取引量が他の通貨に比べて桁違いに多いですから、そこに使われている金額(投資額)も半端なく大きくなります。

取引量が多いという事は、ヘッジファンドのような大口の投資家(投機筋)が、意図的に値段を動かそうとしても、あまりに市場が大きすぎて動かせないんです。

仕手が起きないという事は、それだけ今の価格が正当な数字で、誰かが意図的に動かしているものではないから、値動きも読みやすいということです。

また世界的な動きからしてアメリカドルが世界の基軸通貨として認められているのは間違いないでしょう。

そういった点からして情報量が多いと言うのもうなずけるかと思います。

また、そういった点以外でも普通の人が一番なじみのある通貨と言えばやはり日本円以外ではアメリカドルが一番分かりやすくイメージもつかみやすいのも間違いないでしょう。

FXの基本 ユーロのすすめ

ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。

この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますがこれもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。

ただし、初めてでいきなりユーロドルだとイメージがつかめないと思うのでドル円に飽きたら、というか慣れてきてから少しずつユーロドルにチャレンジしても遅くは無いと思います。

ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多いですから安定感も抜群になります。

また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると予想されていますから、今後ユーロがどんどん強くなっていくのは予想がつくでしょう。

歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く、力の強い国が多い。これが魅力の一つでもあります。

また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。

とくに、このユーロドルの場合だと日本円が間に入ってきませんから、円の動きが不安定な時などは、円をあえて外してユーロとドルで取引をすると、投資の成績も安定してくるでしょう。

FXの基本 高金利通貨

金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。

例えば,△国は金利ゼロ。□国は金利が10%としましょう。

レートは△=□だったとします。すると、一本のペンの値段は、1△=1□となります。

しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じペンなのに、△国ではペン一本が1△、□国ではペン一本が1.1□となります。

□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。

つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。

これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう(通貨安になる)ケースが多く見られるのです。

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